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館林地区消防組合のあゆみ

館林の消防の歴史は、1950年(昭和25年)館林町常備消防部の発足から始まります。
現在のような体制になったのは、それから20年経った1970年(昭和45年)のことで、館林市、板倉町、明和村(当時)、千代田村(当時)、邑楽町が共同で消防事務を処理するために群馬県内で初めての消防事務組合である「館林地区消防組合」が発足したのです。
組合の発足当時は、1本部、1消防署、4分署で職員60名、ポンプ車4台、破壊車1台、補給車1台、救急車1台でした。

館林署

それから30年余り経った現在では、1本部、5消防署、2分署に職員191名、ポンプ車10台、化学車1台、はしご車2台、救助工作車1台、水槽車1台、小型動力ポンプ付水槽車1台、電源照明車1台、救助艇牽引車1台、高規格救急車8台、指揮車2台、連絡車10台、水防車1台、その他車両12台の計54台を擁する組織となりました。

館林地区消防組合の概要

当館林地区消防組合のある館林・邑楽地区は、「鶴舞う形の群馬県」のちょうど頭とクチバシのあたりで、関東平野のほぼ真ん中に位置し、北に栃木県佐野市・足利市、東に茨城県古河市、南に埼玉県行田市・加須市と3県に接し、西は太田市・大泉町に接しています。
地形は、すべて平地で利根川、渡良瀬川の大河をはじめ中小河川に渡良瀬遊水地、多々良沼、城沼、近藤沼などの池沼が点在し、水と緑が豊かな地域であります。
交通アクセスも、東北自動車道により首都圏や東北方面等も非常に近く、東武鉄道伊勢崎線、日光線により浅草まで、1時間弱という近さで通勤通学にも非常に便利な地域で、近年、流通・製造などの企業や大規模商業施設が進出しています。

◆館林地区消防組合 所在地図
構成市町 館林市
板倉町
明和町
千代田町
邑楽町
組織形態 1本部、5消防署、2分署、 5消防団
 
館林地区消防組合の消防署・分署マップ


 
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