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「火事はどこだろう?」って時はココ!

 
館林地区消防組合火災情報テレホンサービス

館林地区消防組合火災情報 0276-74-9999

昼夜を問わず「ウーカンカンカンウーカンカンカン」という消防車のサイレンが聞こえたりすると、「火事はどこだろう」ってほとんどの人が思うでしょう!「自分の家じゃないか?」「知り合いの家ではないか?」などと心配する方もいると思います。
こんな時、その疑問を解消するのが、「館林地区消防組合火災情報テレホンサービス」です。
中には、119番で問い合わせる方がいますが、119番は「緊急通報専用電話」です。
119番での問い合わせは、絶対にしないでください。
また、消防署等の一般電話も災害発生連絡などで、使用していますので、できるだけ問い合わせは上記の「テレホンサービス」に掛けてくださるようお願いします。
24時間いつでも、音声合成装置による自動応答にて「火災発生のお知らせ」「火災鎮火のお知らせ」のほか、「救助や偵察出場等で消防車がサイレンを鳴らして出場した際」にも、お知らせしています。

なお本火災情報テレホンサービスは、館林地区消防組合管内の災害情報をお知らせしています。


地震が発生した!その時、あなたは・・・

地震に備える!

○非常持出用品や備蓄用品を備える!

地震が起きて、すぐは皆さんの避難誘導や、救助活動により救援物資などの配布がすぐにはできないことが予想されます。
また道路の損壊等により救援に行けないこともあるかもしれません。このことから、発災後、3日間程度は、生活できる備えをしておきましょう!

【非常持出品】

 1.非常食(カンパン・缶詰など長期保存可能食品・お菓子などの甘味類)
    ※小さなお子さんのいる場合は、粉ミルク(ほ乳びん)や離乳食も用意してあげてね!
 2.飲料水
 3.ヘルメットや防災ずきん
 4.携帯ラジオ(予備電池)
 5.ライト(予備電池)
 6.貴重品(現金・預金通帳・印鑑・健康保険証など)
 7.救急用品(常備薬・ばんそうこう・消毒薬・かぜ薬・胃腸薬など)
 8.雨衣(冬季は防寒着も!)
 9.上下着
10.運動靴(これは、自宅の他、勤務先等にも一足あると便利です。
    また枕元に、スリッパ等を用意しておくと、地震の際、割れたガラス等での負傷防止になります。)
11.タオル・ティッシュ
12.軍手などの手袋
13.全身薬用ローション
14.その他
    女性は、生理用品も忘れずに!赤ちゃんのいる家庭は、おむつやバスタオル、ガーゼハンカチ、
    スプーンなどを!その他、家族の方の状況に応じて、必要な物を用意してください!
※上記は、最低限、用意しておきたい物です。

【非常備蓄用品】

 1.食料(レトルト食品、カップラーメンなど)
 2.水(1人あたり1日3リットル目安)
 3.毛布やブランケット
 4.卓上コンロ・固形燃料など
 5.鍋・やかん
 6.洗面用具(歯ブラシなど)
 7.紙皿や紙コップ・割りばしなどの簡易食器類
 8.ラップ(皿に敷いて使えば、紙皿を洗うことなく何度も使えます!)
 9.トイレットペーパー
10.ウェットティッシュ
11.ビニール袋
12.寝袋やテントなど

※非常持出品の準備は、思い立ったらすぐしましょう!でも、非常食の入替をする都合から、忘れないような日を準備の日にしても良いでしょう!
※非常食として用意する食べ物は、家族の好みや、おいしいと思う物を選んでください。また、病気や体質などを考慮して用意してあげることも重要です。非常時の炊出しや配給食が食べれないこともありますので!
※用意する量は、おおむね3日間は、自足できる分を用意してください。
※保管しておく場所は、家族の誰かがいつも居る場所など、すぐに持ち出せる所に置くと良いでしょう!押入れの中などでは、非常時には取り出せなくなるかもしれません!



無事に避難するために!

【避難をする時には】

落ち着いて冷静に避難するように心掛けましょう!
避難の時のポイント

1.火の元の確認と電気のブレーカーを必ず下げる!
    阪神淡路大震災では、通電後に倒壊した家などから火災が発生しました!
2.できる限り身支度を整える!怪我をしないためにも服装を整えましょう!
    寒い冬などは、特に防寒対策を!
3.うちの前やドアに、避難先や避難している家族の名前などの情報のメモを貼っておく!
    他の家族や親族等に対しての意味もありますが、救助隊なども中に残っていない事が解ります!
4.できるだけ徒歩で避難を!
    車などで避難すると、大渋滞を招く恐れがあり、消火や救助に向かう緊急車両が通れません!
5.近所の方々と集団で避難しましょう!また子供や高齢者の方ははぐれないように注意しましょう!
6.避難する道は、広く、塀や壁、看板等のない所を避難しましょう!
    そういった場所を通らなければならない場合は、道路の真中を通りましょう!
7.避難する先の避難所は、あらかじめ避難場所に指定された場所に避難しましょう!

※避難所の生活は、多くの人と同じ場所で過ごさなければならず、非常にストレスや疲労から体調を崩してしまうことがあります。また自動車の中で避難生活を送ると、長時間同じ体勢でいたことにより、エコノミークラス症候群を引き起こし、死亡してしまうことがありますので、できるだけ避難所に避難するか、もし車で避難生活する際は、こまめに体を動かしましょう!

【避難をしなければならない時】

1.市役所や町村役場、消防本部、警察署等から避難の連絡があった時
2.建物が倒壊しそうな時
3.火災が発生した時
4.土砂崩れ、地すべり、津波等の恐れがある時

避難をするという判断をするのは、大変難しい事ですが、早めの避難が、家族の安全を確実なものにします。
行政機関からの連絡も災害時の混乱で遅れることも予想されます。危ないと思ったらすぐに避難しましょう!


 
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